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2023/08/21

【レポート】下田藤百史 Live in SHIOGORI BEACH GARDEN

LOCALアーティストによるLOCAL Live

8月20日(日)、SHIOGORI BEACH GARDEN(シオゴリビーチガーテン)にて、下田藤百史(しもだ ともふみ)さんのLiveが行われました。

下田藤百史さんは、和歌山県出身田辺市在住のギタリストで、2018年と2021年、アメリカで行われたソロギター国際大会で3位に入賞されるほどのアーティスト。
そんな経歴をもつ地元アーティストによる、扇ヶ浜の夕刻のロケーションが目の前、今年新設のシオゴリテラスをステージにご演奏いただきました。

最高のロケーションで

当日のサンセット。扇ヶ浜の夕日はやはり格別です。
天候にも恵まれ、夕刻からはじまったLiveは最高の環境下での演奏となりました。

ロケーションとマッチしたパフォーマンス

夕刻から徐々に来場者様が増えはじめ、たまたま通りかかった散歩の方々が足を止めたり、聞こえてくる音色に魅かれて海の家のお客様もご参加いただくなど、多様なお客様が訪れていただけるのは、開放的なSHIOGORI BEACH GARDENの環境ならでは。

パフォーマンスはさすがの一言、ギター一本とは思えない演奏技術です。
下田さんが演奏する曲が、扇ヶ浜という場所を想って作曲したかと錯覚するぐらい、ロケーションにマッチした音色に感じました。

SHIOGORI BEACH GARDENでは、今年新設のシオゴリテラスも含め、あらゆるイベント、Liveなどを通じて、観光誘客とはまた違い、LOCALに様々なカルチャーを根付かせ、そしていろいろなチャレンジが可能な場所としての確立も目指しております。

今回は音楽。
ご出演いただいた下田藤百史さん、そしてご来場いただいたすべてのお客様、本当にありがとうございました。

 

下田 藤百史

ギタリスト/作曲家
和歌山県出身 田辺市在住

14歳でギターを始め、独学で習得。
メキシコやシアトルでの留学や上海での活動を経て、2018年と2021年、アメリカで行われたソロギター国際大会で3位に入賞する。
ギター一本のみで演奏する、繊細な音楽スタイルながら、ビートを踏みしめ、情感に呼応するように表情が変化する、身体全体を用いた躍動感あるライブパフォーマンスが魅力。
故郷田辺市を拠点に、豊かな環境の下で『心』や『命』をテーマにした叙情的な楽曲を多く制作し、優しさや希望に満ちた音色を世界に発信している。

ー略歴ー

2010年 : 和歌山県田辺市でギタリストとしての活動を開始

2016年 : 1stミニアルバム『Naturalism』を発表

2017年 : 活動拠点を中国・上海に移す

2018年7月 : 米インディアナ州ナッシュビル『国際フィンガースタイルコンペティション』3位入賞

2018年9月:米カンザス州『ウォールナットバレーフェスティバル国際フィンガースタイルギターチャンピオンシップ』Top5入賞

2018年10月:拠点を東京に移し、ギタリスト、作曲家として活動開始

2021年9月:米カンザス州『ウォールナットバレーフェスティバル国際フィンガースタイルギターチャンピオンシップ』3位入賞

2021年12月:2ndミニアルバム『Artistism』を発表

2022年6月:活動拠点を自身の故郷、和歌山県田辺市に移す