2026/02/27
【ご紹介】紀州石神田辺梅林
『一目30万本』
和歌山県田辺市上芳養の石神地区にある紀州石神田辺梅林は、梅の産地・田辺市を代表する梅林で「一目30万本」と謳われています。
梅林としては近畿屈指の標高(約300m)を誇り、坂道をのぼった先には山一面を染める梅の花と、太平洋が折り重なるロケーションが最大の魅力です。
開園期間中は売店も営業されており、ゆっくりと座って飲食や休憩ができるスペースや、手作りこんにゃくや芋もち、梅関連などのお土産を購入することもできます。
絶景×梅酒×こたつ
売店からさらに坂道をのぼると、絶景を眺めながら梅酒を味わうことができる「梅酒テラス」が!
さらに昨年に引き続き、武蔵野美術大学の学生である小澤 拓生さんが地域の廃材を使用して制作したこたつも設置されております。
こたつに入り、絶景を眺めながら飲む梅酒は格別!
お酒が飲めない方にはノンアルコールもございますので、訪れた際には梅の産地・田辺市の梅をぜひ味わってみてください。
また、JR紀伊田辺駅から徒歩1分に位置する「梅酒おたのしみ処うめ子」では、140種類以上の梅酒の飲み比べや、梅酒づくり体験をすることができますので、梅の花を愛でた後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
<梅酒テラスの営業について>
営業日 2月9日(月)~3月8日(日)の土日祝
営業時間 10:00~15:00 ※雨天休業。
休業の場合は当日の朝、公式Instagram(@tanabe_bairin)にてお知らせ。
<田辺梅林について>
開園期間 2月9日(月)~3月8日(日)
開園時間 午前9時~午後5時頃
入園料 無料
駐車場 梅林屋上駐車場 約20台(無料)、臨時駐車場 約50台(無料)
SHIOGORI PROJECT(シオゴリプロジェクト)
さまざまなコンテンツ開発と地域資源をつなげながら、扇ヶ浜を起点に、田辺の海や街田辺の海、街が現代版の「SHIOGORI:潮垢離」の場として改めて確立し、新たなまちの価値創造、地域ブランディングを行う観光・まちづくり事業。 2022年より、田辺市熊野ツーリズムビューロー、南紀みらい株式会社、AND LOCALの3社連携により取り組んでおります。






